梅仕事

 6月に入り、梅が店頭に並びはじめましたね。

今年は例年より早いような気がするのは私だけでしょうか?


そして、もちろん我が家でも梅仕事はじめますよ。

とはいえ、我が家では梅干しは義母の専売特許! 庭の大きな梅の木から収穫できる梅をたっぷり塩をきかせて昔ながらの梅干しに。毎年これをいただくので、私自身は、それとは違った、私は赤じそを入れたものを作ります。

これは赤い梅酢がほしいからでもありまして。梅干しができあがったら後の梅酢で、新生姜を漬けるのです。実はこれが大好物! そろそろ準備を始めます。

そして今年は、料理研究家として少し塩の量の違いや、漬け方違いの実験もやってみようかなと思っています。

また経過報告などできるといいなと思っています。

そんな梅干しとは違って、長年続けているのが、梅シロップと梅酒。

シロップは、子ども達がゼロ歳の頃から。梅酒はもっと前から漬けています。

梅酒に関しては、今では成人した息子にバトンタッチ、私はもっぱら果実酒用のブランデーで漬けていましたが、彼は日本酒や、ジンなどいろんなお酒で漬けているようです。



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